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誰 も 書 か な い ! 店 舗 見 学 指 南 >>> 第3回 店内のここを見よ!シート解説@

『旅行店舗完全攻略シート』をダウンロードしていただきありがとうございます。このシートをを活用していただければ店舗見学マスター間違い無しです。それどころかこのシートには実は実際に旅行業界に就職した場合を考慮してより実践的な内容が取り込まれています。シートを見ただけでは若干言葉不足の点もあるので数回に渡り、見学する際のチェックポイントを詳細に解説していこうと思います。

@調査実施日時
特に難しい事はありませんね。そのままです。ただこれが結構重要だったりもします。例えば1月と8月では店舗の役割も変わりますし、開店直後と夕刻頃ではお客さんの入りも違いますね。

A立地条件
あなたが見学しようとしている店舗がどこに位置するのか、どのような出店形態をとっているのかも重要なポイントです。駅に近いのか、郊外店なのか、路面店展開をしているのかテナント展開しているのかで、販売促進活動や扱う商品の展開、業態も変わってくるはずです。また近隣に競合店があるかもポイントです。競合店があることによって差別化を図るために独自のキャンペーンを展開していたり、他には扱っていない商品を扱っていることもあります。

B店舗状況
なんと言っても一番最初に見ていただきたいのは、その店に足を踏み入れやすい店舗かどうか、という第一印象につきます。雰囲気のいい店舗と言うのは知らず知らずとお客さんが足を運んでくれるものです。そしてその時の第一印象というものは、自分がその店舗で旅行の相談をしようかどうか、旅行の申し込みをしようかどうか判断する基準にもなります。次に来店顧客層を見てみましょう。これはAで述べた立地条件と深いかかわりがあります。30代女性や若者が多い店舗、来店者の90%がファミリ-層、駅構内にありビジネスマンが多い店舗、学生のバックパックを応援するような店舗などなどあるはずです。これらは立地条件だけではなく、その店舗がどのような業態であるのかとも深い関係があるわけです。そして混雑状況はどうでしょう。本当であればその店舗に1日張り付いて、何時ごろがピーク時間なのかを計るといいのですがそんな事はやってられませんね。(笑)10分でどれくらいの入店者があったとかその程度の調べ方で十分です。あとはその結果に基づいて自分なりにピーク時を分析してみましょう。例えばスーパーに入ってる店舗なら夕方買い物に来る時間がピークかな?なんていうように。

Cお客様対応
ここでは3つをテーマに探ってみてください。まず一つは@店舗に足を踏み入れた時のスタッフの対応です。「いらっしゃいませ」と声掛けはありましたか?スタッフはお客さんが来た事をちゃんと目視で確認していますか?それとも自動的にセンサーが反応して黙々と別の仕事をしながら言ってましたか?それとも全スタッフ接客中で声を掛けられる状態ではなかったでしょうか。Aパンフを見ているときのスタッフの対応はどのようなものでしたか?何も声を掛けなかったですか?それとも今日のご用件は?とフロア係が御用聞きに来ましたか?B店を出て行くときの反応はどうでしたか?きちんとありがとうございましたが聞こえましたか?挨拶はカウンター接客の基本中の基本です。

 

D接客対応
ここではパンフを閲覧中にあなたがスタッフに相談をもちかけて見ましょう。質問事項はなんでもいいです。このパンフのココの部分の意味が良く分からないとか、沖縄行きたいんですけど何月ぐらいから泳げますか?とかなんでもOKです。フロアを歩いているスタッフでもいいですし、手が空いてそうなカウンタースタッフを捕まえて聞いてみましょう。あなたの質問に対しどんな反応を示し、どのように答えてくれるでしょうか?そして質問に的確に答えてくれたでしょうか?それともわかりかねます。。。と最低な切り返しをされてしまったでしょうか。

今回はここまで。

参考にしてね。

カリスマ旅行士ドットコム 代表 ASTER
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